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青春あっぷでーと
~もっと話そう、子宮頸がん予防~

ABEMA

動画の概要

インフルエンサーのゆうこすさんがゲストを迎えてさまざまな話に花を咲かせるリアルトーク番組「青春あっぷでーと」。今回は、10代の土屋惺来(せいら)さんと瀬川陽菜乃(ひなの)さん、20代の実熊瑠琉(るる)さんを招き、テーマに沿ってさまざまなトークを繰り広げました。メインテーマは「大人になるための特別メニュー」として、西澤由夏アナウンサーが産婦人科医の三輪綾子先生とタレントの井口綾子さんから「子宮頸がん」についての話を聞き、せいらさん、ひなのさん、るるさんが「子宮頸がん」の特徴や原因、予防方法を学びました。

ゆうこすさん

ゆうこすさん

「モテクリエイター」として活動し、総フォロワー数は200万人以上。日本のライブコマースのパイオニアであり、現在は日本最大級のライバー事務所「321」のファウンダーを務めるなど、実業家として多岐にわたる事業を展開。プライベートでは一児の母となり、育児も仕事も楽しみながら、枠に捉われない新しい女性像のあり方を体現し続けている。

土屋 惺来さん

つちや せいら
土屋 惺来さん

埼玉県出身の現役高校生。恋愛リアリティショーに出演して注目を集め、同世代から絶大な支持を得る。現在は持ち前の可愛らしいルックスとセンスを活かし、モデルやインフルエンサーとしてファッション分野やSNSを中心に多方面で活躍中。

瀬川 陽菜乃さん

せがわ ひなの
瀬川 陽菜乃さん

長崎県出身、この春高校を卒業。 大人気恋愛リアリティショーに参加し、一途で積極的にアプローチをする姿と、旅中での食いしん坊な一面が同世代から共感を集めている。持ち前のスタイルとビジュアルを活かしモデル活動にも力を入れており、ファッションブランド広告やファッションショーにも多数出演している。

実熊 瑠琉さん

みくま るる
実熊 瑠琉さん

2005年3月17日生まれ。兵庫県出身。Lemino地上波ドラマやTVCMに出演するなど、タレント・モデル・女優として多方面で活躍中。超十代レギュラーメンバーとして活躍し、Z世代の男女からの人気を集めている。今年5月には初のスタイルブックを発売。

井口 綾子さん

いのくち あやこ
井口 綾子さん

青山学院大在学中に「ミス青山コンテスト2017」に出場し準グランプリに選出。以降、タレントとしてバラエティやグラビア、ドラマとマルチに活躍。現在は父が経営する首都圏22店舗を有する美容院「EXCEL」の会社運営に加わる。芸能活動と会社経営の二刀流で活動の幅を広げている。

動画の目次

本動画は29分07秒ございます。以下、目次からも気になる場面に直接アクセスし、視聴することができます。

今回のトークテーマの一つ「人間関係のリアル」について語り合ったあと、次のテーマ「心とカラダ」では、産婦人科医の三輪綾子先生が子宮頸がんについて、その特徴や原因を解説します。

子宮頸部高度異形成(しきゅうけいぶこうどいけいせい)と診断され、円錐切除術(えんすいせつじょじゅつ)を経験した井口綾子さんのお話から、診断につながったきっかけや治療までの経緯を知ります。三輪先生からは、子宮頸がんの進行の段階や治療方法について学びます。

子宮頸がんの予防として、10代からのHPVワクチンの接種と20歳以降の定期的な検診の2つが重要であることを学びます。HPVワクチン接種のタイミングや定期接種として公費助成が受けられる仕組みについても説明します。 ​

※HPVワクチンと検診で子宮頸がんを100%予防できるわけではありません。​

治療を経験した井口さんが今の思いを語り、カラダを守る大切さを知った3人が、それぞれ今回の感想とこれからの行動について話します。西澤アナが子宮頸がんの特徴や予防方法など今回のレクチャー内容をまとめて説明し、重要なポイントを再確認します。

子宮頸がんを予防するには ∨​

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三輪綾子先生 | 産婦人科専門医 THIRD CLINIC GINZA 院長

忙しいからって体のことを後回しにしないで!自分を守るために、予防のための選択を

監修 三輪 綾子先生
産婦人科専門医
THIRD CLINIC GINZA 院長

産婦人科専門医として、20代、30代という若い年代で子宮頸がんに罹患した患者さんを数多く診てきました。でも今は、ワクチンと検診の両方で、子宮頸がんは予防が可能ながんになっています。

決して自分は大丈夫、関係ないと思わないでほしい。忙しいからって体のことを後回しにしないでほしい。自分を守るために、そして予防のための選択をできるように、正しい知識を身につけ、”自分で自分の体を守る”という意識を持つことが大切です。

ワクチンや検診に関して、また子宮頸がんという病気について不安や疑問があるときには、病気の専門家である医師(かかりつけ医、婦人科・産婦人科医、小児科医等)に気軽に相談をしてみてくださいね。

※ワクチンと検診で子宮頸がんを100%予防できるわけではありません