TOP > 子宮頸がんの予防に関するQ&A > Q9. HPVワクチンを接種したら、定期的ながん検診は受けなくても大丈夫?
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子宮頸がん検診のこと

子宮頸がんの予防のためには、HPVワクチン接種の有無にかかわらず、定期的ながん検診が必要です。

HPVワクチンを接種していても、20歳を過ぎたら定期的にがん検診を受けることが子宮頸がんの予防には大切なんです。


え、どうして?HPVワクチンはHPV感染を防いでくれるんじゃないの?HPVに感染しなければ子宮頸がんにはならないんでしょ?


いま、日本で接種することのできる3種類のHPVワクチンで予防可能なHPV16型、18型は、日本の子宮頸がんの原因のおよそ65%を占めています。


え、どういうこと?


残りのおよそ35%は、 その他の型のHPV感染などによって起こるといわれているんですよ。


100%予防できるわけじゃないっていうことですね。


そうなんです。それと、HPVワクチンを接種する前に、すでにワクチンで守れるHPV型に感染してしまっていることもあるので、定期的ながん検診は必要なんです。


HPVワクチンについては、このサイト内の<HPVワクチンって?>に詳しく載っています。ぜひ、みてくださいね。


HPVワクチンを接種したら、検診は受けなくてもいいのかと思っていました。 子宮頸がんを予防するにはどちらも大切ということがよくわかりました。


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