TOP > 子宮頸がんの予防に関するQ&A > Q13. 定期接種の対象を過ぎた女性になぜ、あらためて、接種の機会が設けられるの?
Close Mobile Navigation
不安や疑問にお答えします 子宮頸がんの予防に関するQ&A

キャッチアップ接種のこと

Q13. 定期接種の対象を過ぎた女性になぜ、あらためて、接種の機会が設けられるの?

平成25年から令和3年の間、HPVワクチン接種の個別案内が届かない時期がありました。この時に定期接種の対象であった方々の中には、ワクチン接種の機会を逃した女性がいます。

このような方々に公平な接種機会を確保する観点から、あらためて接種の機会が設けられることになりました。


なぜ、個別に案内する取り組みが中止されていたの?


接種後に生じる可能性のある「多様な症状」等について、十分に情報提供できない状況にあったことから、個別に接種をおすすめする取り組みを一時的に差し控えていました。


今は、個別に案内されているの?


令和3(2021)年11月の専門家の会議で、安全性について特別な心配が認められないことがあらためて確認され、個別に接種を案内する取り組みを再開することになりました。


1回または2回、すでに接種した場合でも対象になりますか?


1回接種したことがある方は残り2回を、2回接種したことがある方は残り1回を、無料(公費助成)で接種することができます。


いつまでに接種すればいいの?


令和4(2022)年4月〜令和7(2025)年3月の3年間、公費で接種を受けられます。
詳しくは、住民票のある市町村からのお知らせをご確認ください。


市町村からのお知らせがあるんですね!みてみます。


Q&A一覧に戻る
子宮頸がん予防のこと まずは病院で相談してみよう 近くの病院をさがす

サイトマップ | 個人情報の取扱い | ご利用条件 | お問い合わせ | アクセシビリティ

Copyright ©2022 Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA and its affiliates. All rights reserved.